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Iron 製品について

〈加工〉

Iron 製品は溶接跡・研磨跡を所々わざと見せるラフな仕上がりで加工しています。強固で無骨感を出すためはもちろんの事、Bukotsu+のコンセプトである綺麗すぎず粗すぎずを残すためです。

Iron 製品は丁寧に製作しておりますが、熱を加え全てをハンドメイドで成型しておりますので、ごく稀に商品やオーダーメイドでいただいたサイズに歪みや微妙に異なる角度の違いなど、若干の誤差 が生じる場合がございます。
(通常使用される場合にはほぼわかりません。)

〈塗装〉

Iron製品は一部の商品を除き、焼き付け塗装へ基本変更する運びとなりました。 これまで吹き付けの基本に加え、手塗りやダメージ塗装を行っておりましたが、その大半を焼き付け塗装とする事となりました。 ご相談頂ければ手塗りやダメージ塗装も可能です。

Iron 製品は商品の種類により、下処理としてに錆止め塗装を施していますが特性上、錆が発生する場合がございます。※湿気の多い場所や屋外などでのご使用には適しておりません。

Iron 製品は基本的にラッカー系のブラック・クリアー又は WAX 仕上げです。 塗装は吹き付けで行っていますので、薄塗りで成型跡が見える物もございます。 よりラフな仕上りをお求めの場合は 手塗りやダメージ仕上げも可能です。手塗りは刷毛目が荒々しく見える仕上がりで、ダメージはいちど仕上げた後にブラシなどで傷をつけ、更に上から塗装を重ねていきます。

基本カラーはブラックに加え無骨感が鮮明に見えるクリアーとなっています。ブラックには2種類あり、「つやなし」「半つやあり」となっています。

「つやなし」は見た目にもシンプルで落ち着いた印象に加え、場所を選ばずその場の雰囲気に溶け込むのが特徴です。しかし清掃をするのに大変な面もございます。(布繊維がつきやすい・傷がつきやすいなど)

「半つやあり」はギラギラ感がなく、つやなしとつやありの丁度中間くらいです。清掃するにはつやなしに比べ比較的しやすいのが特徴です。(引っ掛かりが少ない)

個人差がございますので、お好きな方をお選びいただけたらと思います。

クリアー仕上げは生地(黒皮)を軽くこすり傷を残した状態で塗装し固めていきます。成型の跡が鮮明に見え、より無骨な印象となります。(鋼材の種類により出来る物と出来ない物がございます。)

〈注意点〉

物をぶつけたり、擦れたりした際は塗装が剥がれることがあります。 また、ごく稀に色むらなどがある場合もございます。

ビスやボルトを取り付ける際、その部分が剥がれる事がございます。

Wood 製品について

〈木材の種類〉

「Bukotsu+」が取り扱う木材は無垢材・古材・突き板・集成材などさまざまな種類があります。 それぞれのメリット、デメリットについて説明します。

無垢材

無垢材

無垢材とは丸太から切り出した素材そのままの木材です。
合板や集成材とは異なります。

「メリット」

・天然木そのままの素材であるため、綺麗な木目が楽しめ、落ち着いた印象が見られる。
・自然素材ですので調湿効果があり、経年変化によって使っていくうちに独特の風合いがでてくる。
・密度が濃いため(樹種による)重厚感があり頑丈である。

「デメリット」

・高価であり、重たい。
・木が呼吸をするためひび割れや反りが発生する事があり、一度、反りがでると修正が厳しく見極め が難しい。

突き板

突き板

突き板とは、無垢材を薄くスライスし合板などに貼り付け圧着したものです。 芯(内部)部分は合板などの素材てすが、表面は無垢材という事です。(会議テーブルなどを想像していただけたらと思います。)

「メリット」

・無垢材にくらべ安価であり、表面は無垢材のような風合いが感じられる。
・丈夫でヒビや反りがでにくい。

「デメリット」

・切断面の処理が必要になる。(種類によっては積層部と似たものもある)
・切断面にピンホールのような穴がある場合がある。

集成材

集成材

集成材とは小さな板材を接着剤を用いて再構築された物で、住宅の構造材やバーカウンター・テーブルトップなどにも使用されています。 ホームセンターなでもよく見かけ、簡単に DIY が楽しめる木材 の一つです。

「メリット」

・加工がしやすく安価である。
・入手が容易であるため DIY 向きである。

「デメリット」

・無垢材のような風合いを楽しむには不向きである。

杉古材 (Old Ashiba)

杉古材(OLD ASHIBA)

「Bukotsu+」の取り扱う古材は、建築現場などで実際に使用されていた足場板です。 比較的みじかい期間使用(一年くらい)されていた物となっています。(余分な汚れはしっかりと洗浄して加工されています。) また、京住宅で使用されていた物もございます。 古材には個人差がございますので、ご納得の上お選びください。

「メリット」

・ラフな感じで同じものがない。
・無塗装状態だと薄いグレーのような渋い色合いです。(研磨しすぎると本来の素地になります。)

「デメリット」

・反り、錆にペンキ跡、ひび割れや欠け、くぎ跡がある。
・入手未定となる事がある。

〈加工〉

Wood製品はできる限り自然のままの表情を活かした仕上りとなっています。古材は「材欠けやひび割れ・反り・節・錆やペンキ跡・くぎ跡・色の個体差などがあり」接ぎ板を使用する事が多いため、経年使用時にごく稀に隙間が生じる場合がございます。また接ぎ目に若干の段差や表面にまるみがある場合がございます。

〈塗装〉

Wood製品はできる限り、木の質感をそこなわない自然系塗料の WAX仕上げが基本で、無塗装により近いさらりとした手触りです。また、塗り重ねていくうちに味わい深いものになっていきます。 (その他にウレタン塗装も可能です。)

Old ashiba商品の末端(切り口)などは、同じ風合いになるようにBukotsu+で調合したオリジナルカラー(足場色)を施しています。

〈注意点〉

天板や棚板が平面のものをご希望の際には古材は使用できません。

できるだけメンテナンスを行って下さい。特に木材は自然素材のため湿気や直射日光にとても敏感で、環境の変化でけば立ちをおこす場合がございます。なるべく風通しのよい環境が理想です。

メンテナンスを行う際は市販の木材用 WAX(固形タイプ)で問題ございません。
※床用ワックス ではございませんので、お間違いにならないように注意して下さい。おすすめはクリアーの蜜蝋 WAXです。

ご注文に際しての注意点

商品の「サイズ、成型、塗装、種類」など、「鋼材、パーツ」などの価格改定や木材の入手状況・部品の廃番等で事前掲載なく仕様変更や価格変更をする場合がございます。

全ての成型を丁寧に加工・製作していますが、職人による手仕事ですので機械製作のような精密の物ではございません。傷や塗装の剥がれなどを一つのデザインとしてお考え頂けない方は、ご購入をお控えください。

付属品のビスや金具等は強度部品を兼ねておりますので、忘れずに取り付けて下さい。

商品のほとんどが受注によるオーダー扱いとなるため、注文書にサイン捺印後はいかなる場合もキャンセルは行えません。注文書記載の金額をご請求させていただきます。
また、お支払いして頂けない場合は法的処置を取らせて頂き、その際にかかった費用等すべてもご請求させて頂きます。

ホームページ・販売サイトの基本事項を全てご了承のうえ、ご注文をお願いいたします。

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