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受注商品のおことわり

Bukotsu+の既製品は小物アクセサリー等に関しましては残り数に応じて追加製作となっておりますが、 「オーダーメイド・セミオーダーメイド・カスタムオーダーメイド・小物類以外の既製品」につきましては、受注製作となっておりますので、商品配送までに最短14日から最長40日を頂戴しております。また、受注順となっておりますので、状況により更にお時間を頂戴する場合もございます。

製作状況に関しましては塗装前に、成型完成状況を写真添付のうえメールにてお知らせいたします。その際、ご注文が重複している際はお送りする事が出来ない場合がございますので予めご了承の程お願いいたします。

※お正月・お盆等の大型連休が重なる際は、お届けまでに時間を要す事になりますので、予めご了承お願いいたします。

Iron 製品について

〈加工〉

・Iron 製品は種類によっては溶接跡・研磨跡を所々わざと見せるラフな仕上がりで加工しています。(Hard系製品)強固で無骨感を出すためはもちろんの事”綺麗すぎず粗すぎない所々ラフな仕上り”をBukotsu+のコンセプトに掲げているためです。

・Iron 製品は丁寧に製作しておりますが、熱を加え全てをハンドメイドで成型しておりますので、ごく稀に商品やオーダーメイドでいただいたサイズに歪みや微妙に異なる角度の違いなど、若干の誤差 が生じる場合がございます。
(通常使用される場合にはほぼわかりません。)

〈塗装〉

・Iron製品は一部の商品を除き、焼き付け塗装へ基本変更する運びとなりました。 これまで吹き付けの基本に加え、手塗りやダメージ加工で無骨感を表現し行っておりましたが、その大半を焼き付け塗装とする事となりました。

・Iron 製品は商品の種類により、下処理としてに錆止め塗装を施していますが特性上、錆が発生する場合がございます。※湿気の多い場所や屋外などでのご使用には適しておりません。(屋外仕様の際はお問い合わせください。)

・Iron 製品は基本的にラッカー系のブラック・クリアー又は WAX 仕上げです。 塗装は吹き付けで行っていますので、薄塗りで成型跡が見える物もございます。 よりラフな仕上りをお求めの場合は 手塗りやダメージ仕上げも可能です。手塗りは刷毛目が荒々しく見える仕上がりで、ダメージはいちど仕上げた後にブラシなどで傷をつけ、更に上から塗装を重ねていきます。

・基本カラーはブラックとなっています。

「つやなし」は見た目にもシンプルで落ち着いた印象に加え、場所を選ばずその場の雰囲気に溶け込むのが特徴です。しかし多少のざらつきがあるため、清掃をするのに大変な面もございます。(ザラツキがあり布繊維がつきやすい・傷がつきやすいなど)

「3分つやあり」はギラギラ感がなく、つやなしと半つやありの丁度中間くらいで、どちらかと言うと「つやなし」に近い色合いです。つやなしに比べ清掃しやすいのが特徴です。(引っ掛かりが少ない)

・個人差がございますので、お好きな方をお選びいただけたらと思います。

〈注意点〉

・物をぶつけたり、擦れたりした際は塗装が剥がれることがあります。 また、ごく稀に色むらなどがある場合もございます。(塗装の際、孔などに引っ掛けて吊るすため。)

・ビスやボルトを取り付ける際、塗装部分が剥がれる事もございます。

Wood 製品について

〈加工〉

・Wood製品はできる限り自然のままの表情を活かした仕上りとなっています。無垢材や古材・接ぎ板は「材欠けやひび割れ・反り・節・錆やペンキ跡・くぎ跡・色の個体差などがあり」無垢材に関しましては、接ぎ板を使用する事が多いため、経年使用時にごく稀に隙間が生じる場合がございます。また接ぎ目に若干の段差や表面にまるみがある場合がございます。

〈塗装〉

・Wood製品はできる限り、木の質感をそこなわない自然系塗料のオイル WAX仕上げが基本で、無塗装により近いさらりとした手触りです。また、塗り重ねていくうちに味わい深いものになっていきます。 (ウレタン塗装につきましては別途御見積りとなっております。)

・Old ashiba商品の末端(切り口)などは、出来るだけ同じ風合いになるようにBukotsu+で調合したオリジナルカラー(足場色)を施しています。※末端や研磨した箇所に塗布するため、若干濃ゆい色合いとなります。

〈木材の種類〉

「Bukotsu+」が取り扱う木材は無垢材・古材・突き板・集成材などさまざまな種類があります。 それぞれのメリット、デメリットについて説明します。

無垢材

無垢材

・無垢材とは丸太から切り出した素材そのままの木材です。天然木のやさしい木目や色合いなど、永く愛用される家具として幅広く使用されています。
・合板や集成材などの接着剤を用いて成型されている材とは異なります。

「メリット」

・天然木そのままの素材であるため、綺麗な木目が楽しめ、落ち着いたやさしい印象が見られる。
・自然素材ですので調湿効果があり、経年変化によって使っていくうちに独特の風合いがでてくる。
・密度が濃いため(樹種による)重厚感があり頑丈である。

「デメリット」

・高価であり、重たく(種類による)、木そのものが呼吸をするため割れや反りが発生する事があり、いちど反りがでると修正が厳しく見極めが難しい。

突き板

突き板

・突き板とは、無垢材を薄くスライスし、合板などに貼り付け圧着したものです。芯(内部)部分は合板などの素材てすが、表面は無垢材です。(会議テーブルなどの末端部分に処理が施されているものを想像していただけたらと思います。)

「メリット」

・無垢材にくらべ安価であり、表面は無垢材のような風合いが感じられる。
・丈夫でヒビや反りがでにくい。

「デメリット」

・切断面の処理が必要になる。(種類によっては積層部と似たものもある)
・切断面にピンホールのような穴が見受けられる場合がある。

集成材

集成材

・集成材とは小さな板材を接着剤を用いて再構築された物で、住宅の構造材やバーカウンター・テーブルトップなどにも使用されている加工木材です。ホームセンターなでもよく見かけ、DIYを簡単に楽しめる木材 の一つです。

「メリット」

・加工がしやすく安価である。
・入手が容易であるため DIY 向きである。

「デメリット」

・無垢材のような風合いを楽しむには不向きである。

杉古材(Old Ashiba)

杉古材(OLD ASHIBA)

・「Bukotsu+」の取り扱う古材は、建築現場などで実際に使用されていた足場板ですが、比較的みじかい期間使用(一年くらい)されていた物となっています。(余分な汚れはしっかりと洗浄して加工されています。)

・その他には京住宅で使用されていた物もございます。古材には個人差がございますので、ご納得の上お選びください。

「メリット」

・ラフな感じで男前空間や、空間のアクセントに抜群の存在感を発揮し、同じものが二つとないのが最大の魅力です。
・色は無塗装状態だと鉄錆グレーのような渋い色合いです。(削りすぎると本来の杉の素地に戻ってしまいす。)

「デメリット」

・反り、錆にペンキ跡、ひび割れや欠け、くぎ跡などがある。
・入手未定となる事が多々ある。

〈注意点〉

・天板や棚板が平面のものをご希望の際には古材は不向きとなります。

・できるだけメンテナンスを行って下さい。特に木材は自然素材のため湿気や直射日光にとても敏感で、環境の変化でけば立ちや収縮をおこす場合がございます。なるべく風通しのよい環境が理想です。

・「Bukotsu+」の基本仕上げでご購入の場合にメンテナンスを行う際は、市販の木材用 WAX(固形タイプ)で問題ございません。
※おすすめは刷毛を使わないなら、布に少量とって刷り込める蜜蝋 WAXで、刷毛を用いて塗装するならオスモカラーのクリアーWAXが簡単です。

ご注文に際しての注意点

・商品の「サイズ、成型、塗装、種類」など、「鋼材、パーツ」などの価格改定や木材の入手状況・部品の廃番等で事前掲載なく仕様変更や価格変更をする場合がございます。

・全ての成型を丁寧に加工・製作していますが、職人による手仕事ですので機械製作のような精密の物ではございません。傷や塗装の剥がれなどを一つのデザインとしてお考え頂けない方は「ご依頼・ご購入」をお控えください。

・付属品のビスや金具等は強度部品を兼ねておりますので、忘れずに取り付けて下さい。

・基本的に全てをメールでのお打ち合わせとなりますが、詳細につきましてはお電話にてお打ち合わせとなる場合もございます。また、お見積書・注文書につきましては、郵送での発送も行っておりますが、ご請求書に関しましてはシステムの都合上、個人様に限りPDFにてメール発行となります。法人様・個人事業主様はその限りではございません。予めご了承ください。

・商品のほとんどが受注によるオーダーメイド扱いとなるため、注文書にサイン捺印後はいかなる場合もキャンセルは行えません。注文書記載の金額をご請求させていただきます。万一、お支払いして頂けない際は、法的処置を取らせて頂き、その際にかかった費用等(弁護士費用等)すべてもご請求させて頂きます。

ホームページ・販売サイトの注意事項や基本事項を全てご了承のうえ、ご注文をお願いいたします。

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